数ヶ月間ブログ更新をストップしていました。理由は色々ありますが、会社を辞めたことが一番大きかったと思います。あんまりない体験でしたので、備忘も兼ねて記事にしておきたいと思います。
遡ること数ヶ月・・・・会社を辞めても良いんじゃないかと考え始めました。きっかけは一つではありませんが、大きかったものをいくつか思い出すと
①人事制度の大幅な変更
②事業担当役員がちょっとアレだった
③仕事がつまらなかった
④数年はなんとかなりそうな資金はあった
⑤守るべき家族がいない
だいたいこんな感じかと思います。
目次
理由①人事制度の大幅な変更
当時勤務していた会社は、それほど有名ではありませんが規模感としてはそこそこ大きな会社でした。潰れたら経済活動が止まるとかそういうレベルだとは思いませんが・・・。新卒で入社し、そのままずっと勤務しておりました。ちなみにお察しの通り私は落ちこぼれでしたので、出世とは無縁の人員でした。また、入社後数年でうつ状態を発症したこともあり、人事部に「やめさせたいリスト」があったとしたら絶対に入っていたと思います。
まぁそれでも、5年目くらいから担当していた業務には適性があったようで、仲間にも大変恵まれたことも手伝って楽しく仕事をしていました。会社人生の恩人とも呼べるひととも出会うことが出来ましたので、いまでもとてもありがたく思っています。
人事制度の大幅な変更が発表されたのは春頃だったと思います。内容はぼやかされていましたが、会社の性質上良い方向には変わらないだろうな という予感はしていました。初夏になりある程度の骨子が発表され、その予感が的中することとなりました。
年収は大幅カット、新たな評価体系導入、その他諸々・・・というところです。会社からは「あなたはもう要りませんから」と言われていることがよく理解できました。このこと自体はまぁ仕方ないかと納得できましたが、説明の仕方や姿勢が非常に良くないと感じました。
理由②事業担当役員がちょっとアレだった
人事制度に関する話がでるタイミングの前だったと思いますが、事業担当役員による説明会的な催しがありました。もともとあんまりいい話を聞いたことのない人でしたが、当日は部下が作ったペーパーに目を落とし棒読み、時々気がついたように目線を上げる、また棒読みを続ける、この事業をやっている人なら絶対に知っているはずの社内用語の読み方を最初から最後まで間違えるetc・・・と、要は部下にも事業にもまったく関心がないひとだということだけは理解ができました。
こんなひとを担当役員に据えている会社にも非常にがっかりしたのを覚えています。
理由③仕事がつまらなかった
これはそのままです。そのとき担当していた業務がつまらなかった。周囲の人はとても良かったけれど、業務にやりがいを見いだせず、ただ居るだけだった気がします。
理由④数年はなんとかなりそうな資金があった
このブログでも書いてきましたが、ある程度の資金はありました(ただし含み益は幻)。持ち家ではないので、無職になったら家を借りられない懸念はありましたが、とりあえずなんとかなりそうではあったので、それも背中を押してくれたと思います。資産運用してきてよかったと思いました。
理由⑤守るべき家族がいない
何かあっても自分が困るだけである ということは寂しいけれど気楽でもあります。唯一にして最大の恩恵をここで感じました。寂しいけれど。
夏の暑さのなかで転職活動開始
とまぁ、こんなおおまかにこんな理由で会社辞めることをやんわりと決めました。夏の暑い頃でした。決して若い年齢ではなかったので転職先があるかどうか分からないなかでした(なければないでハローワークで職業訓練したいなとは思っていました)が、色々と見てみることにしましt。
いまは転職サービスも色々あるんですね。リクルート、DODA、パソナ、マイナビ等など更にその中にもエージェント型も。とりあえずバンバンCMを打っていたリクルートエージェントに登録してみました。レジュメはざっくり、登録内容もざっくり、まずは登録だけ。ダメそうだったら諦めようくらいの軽い気持ちで始めました。
どんな経過をたどったかはまた次回・・・