大変ご無沙汰しております。数ヶ月体調や環境の変化がめまぐるしく、このタイミングになってしまいました。会社で疲弊しすぎてブログ更新ができないほどの毎日が続いております。減給の幅が尋常ではない水準になりそうで、ますます人生が窮まってきた気がします。
今月は参議院選挙がありましたね(参議院選挙結果のNHKのリンクはこちら)。大きな転換の種火になりうるのか・・・。
〈前回の資産額報告記事はこちら〉
3ヶ月前ほどですが、約7,700万円くらいでしたね。四半期ほど経過してしまいましたが、今回の結果や如何に・・・
〈2025年7月下旬の結果!!〉


はい。9,800万円くらいまできました。前回比約+2,100万円です。
私が会社で疲弊している間に、米国関税交渉が進んだり、株価が戻したり、長期金利が上がったり色々あったようです。そんななか、私の資産達はじっと耐えてくれていました。でもこういうときはまた大きく下げることが分かっています(経験則)。
なので、引き続き一喜一憂せずに気絶投資法で行きます。
〈参院選後の動向が気になる〉
さて、最近の大きな政治経済イベントとしては、やっぱり参議院選挙じゃないでしょうか。結果はご存じのとおり与党が大幅に議席を減らしました。これで衆参とも与党過半数割れとなりました。
自民党が堅持する財政規律重視、金融緩和に否定的なスタンスが変わるのかどうなのか(変わって欲しい!)


JAPANCHOICEさん(リンクはこちら)というサイトから拾ってきた上記の表によれば、「れいわ」「国民民主」「参政」は金融緩和状態に肯定的なスタンスのようです。議席数的に、影響力が強いのは国民民主と参政だと思いますので、今後の国会では金融緩和的スタンス+適切な財政出動+減税の議論をお願いしたいところです。
ところで、現与党(というか自民党)については、①総裁選やる、②このまま衆議院解散総選挙するの2択がありますが、参院選の熱が残っている今②をやるとほぼ当選しないでしょうから、①をやるんじゃないですかね。そうなると、候補者のなかでも金融緩和的スタンス+適切な財政出動+減税に期待が持てるひとになってほしいものです。
最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた。
次回の更新案は
・弁護士事務所に行った話
・どれくらい減給になるのかの話
・買って良かったものの話
・AI進みすぎて怖い話
ではまたノシ